
存在こそ知ってはいたけど・・・
イギリス公演を控えたリハーサル風景を、マイケル突然の死後、映画にしたもの。
音楽とダンスの生まれ持った類まれなるセンスと、エンターテイメント
軽く認識していたのは間違いだった。
惹き込まれ一緒にリズムをとりたくなり、思わず周囲を見たら、お行儀良くジッとスクリーンをみている観客に、不思議?異質?場違いな感覚がした。
それでも結構な観客数だったと思う。ま、そういう私も話題性で見に出かけたようなもの。
この映像を見る限りだが、相当な集中力と体力を要するステージで、正式コンサートいや、コンサート以上に充分楽しめたのではないかと。
マスコミで知る限りのマイケルはいつも病的なイメージしかなく、別人のようなエネルギッシュで魅力的なステージであったことに予想外の感動
出演者、スタッフ共に、マイケルに心酔しきった感じで、共に素晴らしいステージを創造する喜びが伝わってきたことにも感動